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ぎっくり腰 ①

2020.12.13 ブログ

こんにちは!

院長の柳沢です。

 

12月は仕事が忙しくなったり、大掃除があったりと、なにかと忙しくなる時期ですね。

 

この忙しい時期に急増するのが『ぎっくり腰』です。

 

 

忙しいときは自分の体の事は後回しにしてしまいがちです。

 

そんな後回しにしたり、忙しさで気づかぬうちに疲労は蓄積し、

何気ないタイミングでぎっくり腰を発症してしまうのです。

 

ということで、本日はぎっくり腰についてお話します(^^)

 

本日は2つお話します(^^)/

1.ぎっくり腰はなんで起こるのか。

2.ぎっくり腰になったたどうすれば良いか。

 

1.ぎっくり腰はなんで起こるのか。

上記のように疲労の蓄積から起こるのですが、わかりやすくするとこんな感じです。

 

日常生活の疲労(危険レベル★)

体が歪む、代謝が下がる(危険レベル★★)

睡眠の質低下(危険レベル★★)

疲れが取れない(危険レベル★★★)

大掃除や仕事量増加(危険レベル★★★★)

睡眠で回復しない(危険レベル★★★★)

日常生活(危険レベル★★★★)

 

といった感じで、疲れが回復しない状態で、いつもより強い負荷がかかると、ぎっくり腰のリスクが高い状態で日常生活を送ることになります。

 

★4の状態では

くしゃみや咳、階段の昇降、立ち上がり、寝返り、大声、背伸び

など何気ない動作で発症してしまいます。

 

そうなる前に日々のケアが大切になってくるのです。

 

一番の理想は当院にて現在の体の状態をチェックし、ケアをしていく事がオススメです。

 

ただ忙しくて中々来院できない場合は、セルフケアが大切です。

 

では日々のケアはどんな事をしたら良いのか、

それは次回のブログ『ぎっくり腰 ②』で木暮先生が紹介してくれます。

 

 

 

2.ぎっくり腰になったらどうすれば良いか。

 

①動けないほどの痛みの場合

安静にしてアイシングです!

筋や周辺組織の捻挫症状です。

湯船に浸かるのはNGですので気をつけてくださいね!

炎症が強いときに無理に動いてしまうと、症状を悪化させてしまう恐れがあります!

1~2日安静に出来ると多少動けるようになるので、次のステップです!

 

②痛いけど動ける場合

すぐに治療に行きましょう!

ぎっくり腰は早めの施術が肝心です!

炎症がある程度収まるまでは、動けても痛めた場所は安静が第一です。

しっかりと固定をしつつ、痛めた場所に負担がかからないように、周囲の筋肉が支えられる身体を作る必要があります。

 

③腰に負担のかかる行動は避ける

痛みの伴う動きが多ければ多いほど治りも遅くなります。

中腰姿勢も腰から曲げるのか、膝から曲げるのかで腰への負担は変わります。

他には

階段は極力エスカレーターエレベーター

子供の抱っこやニコツを持ち上げるときは膝から

朝起きて立ち上がる時はゆっくりと横向きから

重い荷物を持たない

などなど・・・

当院来院時には、早く治るための更に細かいアドバイスをさせていただきます!

 

といった感じです。

自然に治るケースもありますが、場合によっては再発しやすくなったり、慢性腰痛の要因になったりしてしまいますので、一先ずは動ける限りは当院へ一度受診していただくことをオススメします。

 

 

以上です!

次回はぎっくり腰の予防についてです。

 

 


年末年始 30日13時まで 5日から

おおた 大田区 梅屋敷 寝違え ぎっくり腰 腸もみ 骨盤矯正

 

梅屋敷駅前整骨院 柳沢