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春バテ Part.②~予防と対策~

2021.04.10 ブログ

こんにちは!

院長の柳沢です。

 

今回はPart.1『春バテ』の対策と予防について書きたいと思います。

Part.1を見ていない方はこちらをどうぞ!

↓ ↓ ↓

春バテ Part.①

 

ちなみに、Part.1で載せた八重桜の写真。

あれは八重桜じゃないですね・・・(笑)

 

家の近所に咲いていた、こちらが正真正銘の八重桜です。

どんっ!

綺麗ですね。

最後の桜である八重桜。

最後だからか一層綺麗に見えますね。

 


ということで本題にいきたいと思います。

 

『春バテ』の対策と予防についてお話します。

 

①寒さ対策

Part.1の『春バテ』の原因で【寒暖差や気圧変動】がありました。

春は朝晩や日によって寒暖差が激しくなります。

また雨も多くなりますよね。

それがなぜ『春バテ』につながるかは前回お話させて頂きました。

 

その対策として、寒さへの準備が大切です。

・一枚羽織る上着

・湯船に浸かる(15~30分がオススメ)

・適度な運動(一駅分歩いてみるなど)

・カイロを持ち歩く

 

 

②生活リズムを整える

自律神経の乱れが『春バテ』の原因になってしまう話を前回しました。

自律神経を安定させる為には、

 

・睡眠時間を合わせる(休みの日も)

・三食バランスの良い食事

・入浴

 

が大切です。

睡眠で特に大切なのが就寝時間です。

寝る前の過ごし方、時間を習慣化出来れば、次の日を軽快に過ごすことが出来ます。

 

【生活リズムの例】

7:00  起床、朝食(起床2時間以内)

12:00 昼食

19:00 夕食(※就寝3時間前までに

21:30 入浴(20~30分目安、※就寝90分前に出る

23:00 ※電子機器を見るのをやめる

23:30 就寝

 

特に大切なのが、※のところです。

食べたものを消化するのに、最低でも3時間かかります。

消化が終わらない内に寝てしまうと、睡眠の質を下げてしまいます。

 

入浴後温まった身体は90分かけて冷めていきます。

その過程でメラトニンという睡眠を促すホルモンが分泌されるので、多く分泌される90分後理想というわけです。

 

スマホやTVの明るい画面は、メラトニンの分泌を抑えてしまいます。

脳が覚醒してしまい、睡眠の質が下がってしまうのです。

 

ということから、質の高い睡眠をリズム良くとることで自律神経が安定し『春バテ』を予防できます。

 

上記の例はあくまで理想です。

私自身、帰りが遅いので例のようには出来ません。

まずは出来ることから始めるのがポイントです。

私の場合は、

・夕食は消化に良いもの(休み前日当日はお酒OK)

・入浴は就寝90分前

・シャワーの場合は入っている時間は換気扇を止め浴室温度を上げる

・睡眠の15分前はスマホを見ない

・三食食べる

程度に調整してルーティン化しています。

 

まずはストレスのない範囲で変えられるところから変えていきましょう。

 

 

それでも生活を変えるのは大変!

という方にオススメなのが・・・

 

①腸もみ

腸は【第二の脳】と言われるほど大切な場所です。

全身の代謝に深く関係しているので、腸を活性化することで身体に様々な良い効果があります。

・自律神経の安定

・免疫力アップ

・睡眠の質向上

・便秘解消

などなど

 

②ヘッドマッサージ

頭がかたいと脳が圧迫され、自律神経が乱れやすくなります。

特に『春バテ』による影響が大きい場所です。

頭痛やめまい、全身の重だるさなどの症状をマッサージで解消することが出来ます。

また睡眠の質が劇的に改善しますのでオススメです。

 

③骨盤矯正

身体が歪んでいると、筋肉が正常に動かず、疲れが偏ります。

また寝返りが打ちにくくなるため睡眠の質も下がりやすいです。

結果、疲れが抜けなかったり、自律神経が乱れたりしてしまうのです。

当院で歪みを調整することで、上記の症状が改善し、『春バテ』に負けない身体を作ることが出来ます。

 

 

からだが何となくだるいな~と感じたら是非当院スタッフに相談下さいね。

『春バテ』することなく、元気に春を楽しみましょう!

 

それでは!

 

 

柳沢