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身体を冷やしてしまうと。。

2019.10.10 ブログ

皆さんこんにちは(^^)

木暮です!

 

最近は風も冷たくなり、寒さを感じる日が多くなりました!

皆さんはよく「身体を冷やすと良くない」と言われたり、聞いたことがありませんか??

では、なぜ身体を冷やすと良くないのでしょうか?

今回は身体を冷やすと身体にどのような影響が出るのかを説明させて頂きます。

まずはどうして身体が冷えてしまうのか。。

色々な原因がありますが、代表的なものをお伝えしたいと思います!

 

運動不足による筋肉の衰え

筋肉量が少ないと、体内で生み出せる熱も少なくなるため、体が冷えやすくなります。

男性よりも女性の方が冷えを感じることが多いのは、筋肉量の差も影響しているからです

 

ストレス過多、睡眠不足

10月に入り忙しくなる方もいると思います。

そのため今までとは違う生活習慣になってしまう方もいると思います。

ですが、生活習慣の乱れは、自律神経のバランスが崩れる原因になります。

 

冷たい飲食物のとりすぎ

体の中から冷えてしまうので注意が必要です。

そして冷えた体の中では何が起きてしまうのか。。

血流が悪くなる

体の冷えによって血管が収縮すると、血流が悪くなります。血流が滞ることで細い血管まで温かい血液が流れず、ますます手足が冷えてしまうのです。

また、人間の体は冷えると内臓を先に温めようとするため、血液は体の中心に集中します。

そのため、末端となる手足に十分に熱が行き届かないというのも、手足の冷えが慢性化しがちです。

 

老廃物が溜まる

冷えで血流が悪くなると代謝が低下し、体内には老廃物が溜まりやすくなります。

その結果身体が疲れやすかったり、重だるく感じやすかったりします。

*肥満や生活習慣病の原因になります。。

 

免疫力の低下

体温が下がることによって、免疫力も低下してしまいます。冷えによって疲労を感じやすくなったり、風邪を引きやすくなったりしてしまいます。

免疫力が低下したままだと、これからの時期はインフルエンザや風邪などにかかりやすくなってしまいます。

 

身体が冷えすぎるのを予防するためには。。

有酸素運動が効果的

適度な運動によって筋力をつけて血行を良くしたり、心身をリフレッシュさせて自律神経を整えたりすることが大切です

自律神経を整えるための運動としては、ウォーキングやジョギング、ストレッチなどがおすすめです!

 

 

服装や飲食物にも要注意!

服装や飲食物の面でも、冷えの予防をしましょう。

体感温度は人によって異なるため、自分に合った服装をすることが大切です。

 

最後に食事などでも体温を上げることは可能です!

生姜・ネギ・ニラ・ニンニク
紅茶・ほうじ茶・ウーロン茶・生姜湯 などを取れると身体の内側から温めてくれます!

寒い日などは意識して取れるようにしましょう!

 

みなさんも寒さに負けない身体作りを意識して、楽しい毎日を過ごせるように心がけましょう!!

 

当院には腸もみや耳つぼ等がありますのでいつでもご相談ください!

 

一緒に改善していきましょう!(^^)

 

おおた 太田区 毎日診療 予約不要 腸もみ 耳つぼ

梅屋敷駅前整骨院 木暮 翔吾